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2015年の各種マンガ賞の大賞作品をまとめました

time 2016/01/05

2015年の各種マンガ賞の大賞作品をまとめました

「このマンガがすごい」「次にくるマンガ大賞」などは有名ですが、日本には数多くのマンガ賞があります。ここでは各マンガ賞の紹介と、2015年の大賞受賞作品をまとめてみました。まだ見ぬ面白いマンガに出会えるかも!(※2015年対象作品で、未発表のものについては後日追記します)

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このマンガがすごい!2016(2015年12月10日発表)

このマンガがすごい!とは

大学の漫画研究会、書店員、ライター、イラストレーター、編集者、評論家、俳優、声優、放送作家、お笑い芸人、ミュージシャン、スポーツ選手、アイドル、 小中学生、マンガ系の専門学校生など、有名無名問わず、70~200名前後のアンケート参加者が、前年10月1日から発行年9月30日までに単行本が発売 されたタイトルの中から、最もお薦めしたい5作品をランク付けし、1位10点、2位9点、3位8点、4位7点、5位6点として計算し、総合順位を決定するただし、小中学生やマンガ系の専門学校生に関し ては、1票1点もしくは0.5点で集計。なお、アンケート参加者が選んだ作品タイトルは、それらの作品に対するコメントとともに、誌面に掲載されている。(wikipediaより引用)

オトコ編1位 ダンジョン飯(九井諒子)

オンナ編1位 ヲタクに恋は難しい(ふじた)

第2回次にくるマンガ大賞(2016年2月4日発表予定

次にくるマンガ大賞とは

多くの漫画ファンによる、作品エントリー&投票を通して、すでに売れている漫画ではなく、“次にブレイクしそうな漫画”の発掘・紹介することを目指し、ダ・ヴィンチとniconicoが2014年に創設したマンガ賞(公式サイトより引用)

▼コミックス部門ノミネート作品はこちら
http://tsugimanga.jp/nominate/comics/

▼webマンガ部門ノミネート作品はこちら
http://tsugimanga.jp/nominate/web/

第46回星雲賞コミック部門(2015年8月29日発表)

星雲賞とは

星雲賞(せいうんしょう)は、前年度中に発表もしくは完結したSF作品を対象として、部門ごとに一番に選ばれた作品に贈られる文学賞。(wikipediaより引用)

星雲賞コミック部門 もやしもん

▼その他ノミネート作品等はこちら
http://www.sf-fan.gr.jp/awards/2015result.html

第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門(2015年11月27日発表)

文化庁メディア芸術祭とは

文化庁メディア芸術祭は、文化庁メディア芸術祭実行委員会(文化庁、国立新美術館)が主催しているアートとエンターテインメントの祭典。メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に、1997年度から毎年実施されている。アート部門、エンターテインメント部門、アニメーション部門、マンガ部門 の4部門について大賞と優秀賞を選定、表彰している。受賞者にはそれぞれトロフィー、賞金、そして文部科学大臣賞が贈呈される。(wikipediaより引用)

第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞 かくかくしかじか(東村アキコ)

▼その他受賞作品はこちら
http://festival.j-mediaarts.jp/award?division=manga#

手塚治虫文化賞(2016年3月下旬発表?

手塚治虫文化賞とは

手塚治虫の業績を記念し、「マンガ文化の健全な発展」を目的に1997年に創設。選考委員として、業界の重鎮ではなく「現在の漫画をよく読む人物」が選ばれている点、選考委員の審査内容が公開される点が特徴である。(wikipediaより引用)

第44回日本漫画家協会賞コミック部門(2015年5月12日発表)

日本漫画家協会賞とは

日本漫画家協会賞は社団法人日本漫画家協会が、日本漫画界の向上発展を図る目的のために、1972年に設立した賞である。全くの個人出版、展覧会等まで受賞対象を広く求め、漫画家が選考するため、ユニークな作品が選考されることがある。また、賞金は協会会員の会費より捻出し、業界等からの影響は一切受けない運営となっている。(wikipediaより引用)

第44回日本漫画家協会賞コミック部門大賞 凍りの掌 シベリア抑留記、あとかたの街(おざわゆき)

▼歴代受賞者等はこちら
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=award

第39回講談社漫画賞(2015年5月12日発表)

講談社漫画賞とは

1960年(昭和35年)に講談社創業50周年記念事業で設置された「講談社三賞」の一部門「講談社児童まんが賞」(第1回から第9回まで実施)が前身。1970年(昭和45年)創業60周年記念事業で新たに発足した「講談社出版文化賞 児童まんが部門」(第1回から第7回まで実施)を経て、1977年(昭和52年)に独立した賞「講談社漫画賞」となり、第1回が選ばれてから部門を拡充しながら現在に至る。(wikipediaより引用)

http://www.kodansha.co.jp/about/nextgeneration/award/25040.html

第39回講談社漫画賞少年部門 七つの大罪(鈴木央)

第39回講談社漫画賞少女部門 逃げるは恥だが役に立つ(海野つなみ)

第39回講談社漫画賞一般部門 シドニアの騎士(弐瓶勉)

第61回小学館漫画賞(2016年1月下旬発表予定

小学館マンガ賞とは

過去1年間に雑誌・単行本・新聞等に発表された作品を対象としており、新しい作品や連載中の作品などが受賞作品となっている。2009年現在では対象読者を基準とした4部門が設けられている。主催者である小学館から発表された作品が受賞することが多く、小学館が属する一ツ橋グループ系列の他社の作品がこれに次ぐ。数は少ないが系列会社以外から発表された作品が受賞することもある。(wikipediaより引用)

▼公式サイトはこちら
http://www.shogakukan.co.jp/mangasho/

全国書店員が選んだオススメコミック2016(2016年2月5日発表予定

全国書店員が選んだオススメコミックとは

全国書店員が選んだおすすめコミックは、日本出版販売が運営する漫画賞である。日頃売り場で多くの商品に触れる書店員の目利きによる“おすすめコミック”を、一般読者に伝えることを目的としている。全国の書店員を対象に“人にすすめたい”、“もっと売れて欲しい”コミックを問うアンケートを実施、集計後に上位15作品のランキングを公表する。また、ランクイン銘柄には共通帯を巻き、書店店頭でフェアを展開する。(wikipediaより引用)

マンガ大賞2016(2016年3月下旬発表予定

マンガ大賞とは

マンガ大賞は、マンガ大賞実行委員会によって主催される漫画賞である。友達に勧めたくなる漫画を選ぶことをコンセプトにしている。発起人はニッポン放送アナウンサーの吉田尚記。2008年3月末に第1回マンガ大賞が発表された。選考年の前年の1月1日 – 12月31日に 出版された単行本の最大巻数が8巻までに限定された漫画作品(過去にマンガ大賞受賞作は除外)を対象としている。これは「8巻まで出ていれば、人に勧めた いマンガの面白さは発揮されているだろう」「それ以上の長さのものは、面白さは世間に知れ渡っているだろう」「これ以上長いと、気軽に手に取るにはちょっ と量がありすぎる」ためだという。(wikipadiaより引用)

▼詳しい選考スケジュール等はこちら
http://www.mangataisho.com/news/2016/01/2016.html

第6回ananマンガ大賞(2015年9月9日発表)

ananマンガ大賞とは

anan編集部員が現在連載中の作品の中から、「読者にオススメしたい恋愛マンガ」を選ぶ。2010年より開始された企画で、毎回1作品を大賞として選出している(wikipediaより引用)

第6回ananマンガ大賞 大賞作品 東京タラレバ娘(東村アキコ)

BOOK OF THE YEAR2015 コミック部門(2015年12月4日発表)

BOOK OF THE YEARとは

KADOKAWA発行の雑誌「ダ・ヴィンチ」にて」発表される。単なる売上ランキングとは異なり、書評家、ダ・ヴィンチアンケート会員、読書メーターユーザー、全国の書店員など、“本の目利き”と言われる人たちが実際に読んだ本の中から厳選し、「心に残った本」として投票した結果が反映されている。

BOOK OF THE YEAR2015 コミック部門1位 3月のライオン(羽海野チカ)

▼その他受賞作品等はこちら
http://ddnavi.com/news/272944/a/

SUGOI JAPAN Award2016(2016年3月22日発表予定

SUGOI JAPAN Awardとは

読売新聞社が主催する、日本が世界に誇る4大カルチャー、「アニメ」「マンガ」「ライトノベル」「エンタメ小説」。それぞれのジャンルのなかから、国民が「これを世界に発信したい!」と思う作品に投票し、どの作品がもっとも支持されているか選出する国民投票

▼ノミネート作品はこちら
http://sugoi-japan.jp/nominees/manga.html

2015ブロスコミックアワード(2015年11月4日発表)

ブロスコミックアワードとは

その年に新刊が発売、または発売が決まっている作品を対象に、マンガ好きのブロス関係者50人が選ぶマンガ賞。2013年より、「アニメ化コミック部門」が新設された(wikipediaより引用)

2015ブロスコミックアワード 大賞 岡崎に捧ぐ(山本さほ)

マンガHONZ超新作大賞2015

マンガHONZ超新作大賞とは

堀江貴文が代表、佐渡島庸平が編集長を務めるマンガHONZ発の、新作マンガのみを対象に絞ったマンガ大賞。2014年に設立。

マンガHONZ超新作大賞2015 第1位 波よ聞いてくれ(沙村広明)

▼2位以下の作品はこちらから
http://honz.jp/articles/-/42244

完結マンガ大賞2015(2016年1月に発表予定

完結マンガ大賞とは、ガジェット通信社が設立したマンガ賞。前年度完結のマンガから編集部がノミネート作品をリストアップ。一般投票により決定する

▼ノミネート作品はこちら
http://getnews.jp/archives/1323894

コミックナタリー大賞2015(2015年9月30日発表)

コミックナタリー大賞とは

コミックナタリーの主催による、現役マンガ編集者に選者として投票してもらうマンガ賞。 2014年7月1日から2015年6月30日の間に発売されたマンガ単行本。単巻の作品、短編集も対象とする。ジャンルは問わない。ただし投票者が担当した刊行物は除く。

コミックナタリー大賞2015 第1位ダンジョン飯(九井諒子)

2位以下のランキングはこちら
http://comic-award.natalie.mu/2015/

THE BEST MANGA 2016 このマンガを読め!(2015年12月18日発表)

このマンガを読め!とは

このマンガを読め!(このマンガをよめ)はフリースタイルから発行されている年刊の漫画ガイド本である。2004年12月発行開始。現在は独立した刊行物でなく、同社の季刊誌『フリースタイル』の特集記事となっている。評論家、作家、書店員、漫画家などが選考をつとめ、ベストテン形式で優れた漫画作品を誌上で紹介する。(wikipediaより引用)

THE BEST MANGA 2016このマンガを読め! 第1位 ダンジョン飯(九井諒子)