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「『魂』を奏でる青春」 この音とまれ! (アミュー)

time 2015/12/08

「『魂』を奏でる青春」 この音とまれ! (アミュー)

本の内容

先輩が卒業して箏曲部ただ一人の部員になってしまった武蔵。四月になり新入部員の勧誘に励むのだが、部の存在自体を知らない人も居る状態。そんな彼の前に現れた、見るからに不良で箏とは縁の無さそうな新入生が入部したいと言い出して!?

▼不良のたまり場になってしまった「筝曲部」部室を守るため孤軍奮闘する部長「倉田 武蔵(くらた たけぞう)」

この音とまれ!

▼元不良の高校1年。もう一人の主人公「久遠 愛(くどお ちか)」

この音とまれ

▼本作のヒロイン。琴の名門の鳳月家の跡取り娘の「鳳月 さとわ(ほうづき さとわ)」

この音とまれ

ネット上の評価

▼青春をもう一回やり直したくなる

▼マジで泣いてしまう・・・

▼「これからやることをもっと頑張ろう」と思えた

この音とまれ!オリジナル楽曲「流星群」

まずは何よりもこちらの映像を見ていただきたいです。この映像はマンガ内で登場するオリジナル楽曲「流星群」と共に、この楽曲を奏でるに至った1巻から3巻までのあらすじが紹介されています。廃部の危機を脱するために全校生徒の前で奏でる魂の演奏。必見です。

この音とまれ!オリジナル楽曲「久遠」

こちらは流星群よりもう少し先。廃部を脱した部員たちが箏に本気で向き合い、大会に挑む際に奏でる曲。こちらも魂を揺さぶられます。

坂本店長の感想

ただ一人の部員。不良の入部問題を抱えたヒロイン性格の悪い教頭廃部の危機と、ある意味テンプレートともいえる様々な要素が詰め込まれており、なおかつそれらが違和感なく圧倒的が力で描かれる箏の音色で調和されています。ただひたすらまっすぐな青春、むき出しの心のぶつかり合いはスリリングでもあり読んでいて気持ちがよいです。これからまだまだ流行るマンガだと思います。あ、箏の事知らなくても全然楽しめますよ!

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